株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

アラフォー女子目線のチームとは?働くとは?

『知る』は興味の始まり、興味は意欲の始まり、意欲は行動の始まり

甲子園も1回戦が終わり、今日から2回戦が始まっています。選手の本気、監督の本気、応援の本気、それが伝わって来る試合からたくさんの感動をいただいています。 実を言うと私はこれまでウン十年間、野球には全く興味がありませんでした。高校野球に対しては…

ネーミングは衝撃的だけど本質『地獄のループ』

『自分が何をしたいのか、何をしたくないのか、何をすればいいのか、何にモヤモヤしてるのか、それともしてないのか、見失ってしまって…』 時折受ける仕事の上でのこうした相談には、販売業の管理職の場合、ある共通した根底の課題が含まれているように思い…

強みを活かすチーム創りをしたいなら

リーダーやマネジメント職の方々と面談をしていると、どんな職場にしたいですか?という質問に「メンバーが楽しく働ける場所」という答えが返ってくることが多いです。 そして「楽しく」の中身はどんなだろう?どういう時に「楽しい」と感じるのだろう?とい…

どうなっている状態が『楽しい仕事』ですか?

『みんなが楽しく働ける職場にしたい』リーダーや管理職は口を揃えてこう言います。 『やりがいを感じられる仕事がしたい』『好きなことを仕事にしたい』どんな仕事をしていても、「こうなりたい」のイメージの中に上のような思いを抱いている人は多いですよ…

まわりの人を肯定的に受け入れるための根拠

気候の変化が激しく、天変地異もなんだか頻発。夏ですが体調不良の人も続出しています。暑い寒いがこうも激しければそりゃ体もおかしくなりますわ…とも思うこの頃。 注意していてもダメな時もありますが十分気をつけたいですよね。 さて、私たちの事務所のト…

今のあなたが『全力を出し切れていない』理由:その②

W杯もいよいよ決勝トーナメントに入りましたね。ちょうどW杯での日本代表対ポーランド戦で物議を醸している点のひとつが『チームは全力で戦っていなかったのではないか?』という部分だと思います。 全力を出せるのにもかかわらず戦略としてそれをしなかった…

今のあなたが『全力を出し切れていない』理由:その①

大きな水槽の中を回遊魚が群れをなして泳いでいました。 ですがよく見ると、この魚の群れは水槽の右半分だけを泳いでいて左半分を泳ごうとはしません。水槽にエサを入れると元気よく食べ始める勢いのある魚たちでしたが、水槽の全面にエサを満遍なく入れても…

怒涛の1日12時間×4日ミーティング(笑)

今週はスタッフ全員で集まって、販売店さま向けの新しい研修作りに集中していました。普段ショップコンサルティング等でお伝えしている技術や知識を言語化する作業は想像以上に頭をフル稼働させないといけなくて、5人全員がヘロヘロでした。 率直な感想は『…

『価値提案』って一体何を伝えればいいの?

みなさんはお買い物は好きですか?スーパーで生活必需品を買うのはともかくとして、心がウキウキするような買い物ってどんな時でしょう? 私はヒールの靴とバッグが好きで、たとえ買わなくてもお店に並んだヒールやバッグを見ているだけでちょっとルン♪とな…

あなたの行動力を加速させる「損得勘定法」

すぐに行動に移せなくてつい後回しにしてしまう自分をなんとかしたい。動きたいけど動けない、どうすればいいだろう?すぐやらなきゃいけないけど後でもいいか。ってそんなわけにいかないのに… こういう時は、論理療法の一つのやり方として「損得勘定法」と…

思考停止を要求する育成はもう古い

5月もそろそろ終盤です。4月入社の新人たちはそれぞれの部署への配属が完了する頃でしょうか。新しい環境に四苦八苦する彼らをサポートする先輩たちの奮闘はまだ続きそうですね。 「言われたこと、教えられたことをその通り実践する」育成の第一歩は、日本に…

顧客目線で考えられない人は「受け取りベタ」なのかもしれません

「あの人はいつも目の前のお客様に集中してしまうので、お待たせしている別のお客様のことを考えることができない」 こうした問題はサービス業店舗でわりと頻繁に起こっているようです。 また、商談や提案など売上に直接関わる仕事に没頭するあまり、報連相…

『人にこれだけ相談したのは初めてです』

弱音を吐いたり、悩みを口に出すと、相手から「そんな風に考えちゃダメ」「つまらないことでウジウジ悩んでるの?」と思われるんじゃないかと思って… そうやって心の内を明かさないまま一人で抱え込んでいる人が本当に多いです。 しかもほとんどが無意識です…

「いつも通りの対応」でお客様を逃していないですか?

出張時に急遽衣料雑貨を買わなければいけなくなり、某有名生活雑貨専門店で買い物をしました。そこは駅ナカの立地、しかもちょうど休日で店内は混雑していて、ある程度予想はしていたけれどレジは大行列。15人ほどの列の最後尾に並びつつ気持ちはゲンナリ。 …

自分の中に隠れてる「諦めグセ」を手放す

『物分かりのいい大人びた子』今思えばちょっと言い方が悪いけれど、幼い頃はそれを褒め言葉だと思っていました。両親や先生の言うことを素直に聞くのが正しい、わがままは言わない。だって迷惑をかけたくない、ガッカリさせたくない、いい子でいたいから。 …

△(さんかく)を受け止める勇気を持とう

高校の頃だったと思いますが、現代文のテストにあった文章題に「下線部のときの主人公の心情を答えよ」みたいな問題があったんですね。私は一生懸命想像しその問題に答えました。返された答案には見事にバツがついていたのですが、それが不思議で仕方ありま…

パフォーマンスを上げるコツは『ラクになる』ことです

責任感があって真面目で忠実。空気を読んで人の期待を察知しそれに応えようと精一杯努力する。自己犠牲はやむを得ない、当たり前だし苦とも思わない。 あちらの上司から「これをやれ」と言われればそれを叶えるために奔走し、向こうの取引先から「こうしてく…

理不尽への対応で試されるプロとしての意識

ある人がスーパーか量販店で買い物をする際、探している商品が見つからず仕方なく店員さんに声をかけたら「そこになければありません」と言われたけど、どうよ?というネット記事を読んだことがあります。 ちなみにニュースの記事では「同じことを伝えるにも…

モチベーションをコントロールできる力を身につける

今の時代「仕事は根性だ」なんて言ったら古臭いと思われるのでしょうね。けれどあの頃、明け方まで残業、2ヶ月休みなし、1日2000件のポスティング、そしてトップを走り続けること…こういう仕事を根性無しでこなすのは正直難しかったと思っています(生産性が…

「めんどくさい」は伝染します

お客様としてお店を利用するとき、店員さんからの声かけに対して「ほっといてくれないかな~」と思うことはありますか? 中でも、アパレルや美容関連、家電量販店…これらのお店には特に「ブラブラ見ているだけなのに、店員がすぐに話しかけてくる」というイ…

成果が上がらないと上司の機嫌が悪い…それ、本当にそうなの?!

2018年4月。私たちは新たなスタートを切りました。お気付きの方もおられるでしょうか?ブログにさりげなく「Twitterのつぶやき」が追加されているのを… いよいよ伊藤も「中の人」デビューです(笑)あのシャープさんのように、タニタさんのように、愛される…

コミュニケーションはいつも「観ること」からはじまります

お客様の立場で見たときに「この人、対応が上手だな」と感じるのはどんな人でしょう? いつも笑顔で一生懸命話を聞いてくれる親しみ深い話し方で気遣いや心配りができる1度しか会ってなくても自分を覚えていてくれるアドバイスが的確で疑問にはすぐ答えてく…

成果を出し続ける人は「目標」を掲げない

A販売店は年間販売計画として「エリア内での販売数1位」を目指すことにしました。そのエリアには180以上の同業他店があり、中には当然1位を目指している店舗がいくつもあります。 市場、立地、販売員の質、お店の規模…決して競合店より有利な条件で戦える環…

仕事にやりがいを感じるには「テーマ」が必要です

とある理由から若い頃に一度、1年間だけ接客業以外の仕事に就いたことがありまして。それが携帯電話の部品製造ラインに入る派遣でした。 液晶画面のバックライトを反射させる精密部品を作っていて、作業は全て手作業。ピンセットを使ってプラスチックの反射…

「自分らしさ(=性格)」の源泉をたどる

「自分の性格が嫌い」「自分はどうせこんな性格だから」というセリフを聞くことがあります。その言葉には「変えたいとは思っているけどどうしても変えられない」とか「変える方法がわからない」というニュアンスが込められているような気がしてなりません。 …

「結果にコミット」することで生まれる成長

以前、ある経営者の方とお話しさせていただいた際、「営業に求められるのはハッタリ」という話題で大笑いしたことがありました。 皆さんは”ハッタリ”にどんなイメージをお持ちですか?辞書を見るとハッタリとは、実状、実物以上に見せることを意味しているよ…

弱みは強み。部下の才能を活かしきれていますか?

20代の頃は負けず嫌いで有名でした。なんでもできる自分じゃないと許せなくて「できません」「助けて」なんて口が裂けても言いたくありませんでした。 人から指摘をされないように常に先読みを心がけ、サポートの申し出を受ければ「いや、自分でできます」「…

もう○○なんてしないなんて、言わないよ絶対

自分の気持ちをわかってもらえない、大切にしている価値観を理解してくれない、こんな場面で人はある選択を取ることがあります。それが「もう○○しない」と行動を自分で制限すること。 昔、私が家族の中で母親の代わりを買って出ていた頃。家族のひとりが「今…

効率よく部下の問題を解決するポイント

面談やセッションでクライアントの話を訊いていると、自分の体験や感情移入に基づいて身につまされる思いになることも多いです。 自分の信念に基づいて行動しても周囲に理解されないわかってもらえない悔しさ、こうあるべきといった価値観を人にも求めてしま…

成長したいなら自分の評価をマイナス方向に下げてはいけない

私は物事を決断するスピードが早い方で、行動力があると言われることが多いです。後先をあまり深く考えず「その時になったらまた考えればいい」と即断します。もちろん失敗することも多いですが、たいていのことは「なんとかなる」と思っているため、即決を…