株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

アラフォー女子目線のチームとは?働くとは?

怒涛の1日12時間×4日ミーティング(笑)

今週はスタッフ全員で集まって、販売店さま向けの新しい研修作りに集中していました。普段ショップコンサルティング等でお伝えしている技術や知識を言語化する作業は想像以上に頭をフル稼働させないといけなくて、5人全員がヘロヘロでした。 率直な感想は『…

『価値提案』って一体何を伝えればいいの?

みなさんはお買い物は好きですか?スーパーで生活必需品を買うのはともかくとして、心がウキウキするような買い物ってどんな時でしょう? 私はヒールの靴とバッグが好きで、たとえ買わなくてもお店に並んだヒールやバッグを見ているだけでちょっとルン♪とな…

あなたの行動力を加速させる「損得勘定法」

すぐに行動に移せなくてつい後回しにしてしまう自分をなんとかしたい。動きたいけど動けない、どうすればいいだろう?すぐやらなきゃいけないけど後でもいいか。ってそんなわけにいかないのに… こういう時は、論理療法の一つのやり方として「損得勘定法」と…

思考停止を要求する育成はもう古い

5月もそろそろ終盤です。4月入社の新人たちはそれぞれの部署への配属が完了する頃でしょうか。新しい環境に四苦八苦する彼らをサポートする先輩たちの奮闘はまだ続きそうですね。 「言われたこと、教えられたことをその通り実践する」育成の第一歩は、日本に…

顧客目線で考えられない人は「受け取りベタ」なのかもしれません

「あの人はいつも目の前のお客様に集中してしまうので、お待たせしている別のお客様のことを考えることができない」 こうした問題はサービス業店舗でわりと頻繁に起こっているようです。 また、商談や提案など売上に直接関わる仕事に没頭するあまり、報連相…

『人にこれだけ相談したのは初めてです』

弱音を吐いたり、悩みを口に出すと、相手から「そんな風に考えちゃダメ」「つまらないことでウジウジ悩んでるの?」と思われるんじゃないかと思って… そうやって心の内を明かさないまま一人で抱え込んでいる人が本当に多いです。 しかもほとんどが無意識です…

「いつも通りの対応」でお客様を逃していないですか?

出張時に急遽衣料雑貨を買わなければいけなくなり、某有名生活雑貨専門店で買い物をしました。そこは駅ナカの立地、しかもちょうど休日で店内は混雑していて、ある程度予想はしていたけれどレジは大行列。15人ほどの列の最後尾に並びつつ気持ちはゲンナリ。 …

デキる人ほど、腹の底には凶器を隠し持っています

『細部まで気を配れるし視野もわりと広めだと思う。多少体調が悪くたって仕事は休めないのが当たり前。だからやる気のない部下や同僚、理不尽な上司、時にはわがままなお客様にもイライラしつい厳しい態度が…後でハッとして後悔する』 『”できない自分”だな…

自分の中に隠れてる「諦めグセ」を手放す

『物分かりのいい大人びた子』今思えばちょっと言い方が悪いけれど、幼い頃はそれを褒め言葉だと思っていました。両親や先生の言うことを素直に聞くのが正しい、わがままは言わない。だって迷惑をかけたくない、ガッカリさせたくない、いい子でいたいから。 …

△(さんかく)を受け止める勇気を持とう

高校の頃だったと思いますが、現代文のテストにあった文章題に「下線部のときの主人公の心情を答えよ」みたいな問題があったんですね。私は一生懸命想像しその問題に答えました。返された答案には見事にバツがついていたのですが、それが不思議で仕方ありま…

パフォーマンスを上げるコツは『ラクになる』ことです

責任感があって真面目で忠実。空気を読んで人の期待を察知しそれに応えようと精一杯努力する。自己犠牲はやむを得ない、当たり前だし苦とも思わない。 あちらの上司から「これをやれ」と言われればそれを叶えるために奔走し、向こうの取引先から「こうしてく…

理不尽への対応で試されるプロとしての意識

ある人がスーパーか量販店で買い物をする際、探している商品が見つからず仕方なく店員さんに声をかけたら「そこになければありません」と言われたけど、どうよ?というネット記事を読んだことがあります。 ちなみにニュースの記事では「同じことを伝えるにも…

モチベーションをコントロールできる力を身につける

今の時代「仕事は根性だ」なんて言ったら古臭いと思われるのでしょうね。けれどあの頃、明け方まで残業、2ヶ月休みなし、1日2000件のポスティング、そしてトップを走り続けること…こういう仕事を根性無しでこなすのは正直難しかったと思っています(生産性が…

「めんどくさい」は伝染します

お客様としてお店を利用するとき、店員さんからの声かけに対して「ほっといてくれないかな~」と思うことはありますか? 中でも、アパレルや美容関連、家電量販店…これらのお店には特に「ブラブラ見ているだけなのに、店員がすぐに話しかけてくる」というイ…

成果が上がらないと上司の機嫌が悪い…それ、本当にそうなの?!

2018年4月。私たちは新たなスタートを切りました。お気付きの方もおられるでしょうか?ブログにさりげなく「Twitterのつぶやき」が追加されているのを… いよいよ伊藤も「中の人」デビューです(笑)あのシャープさんのように、タニタさんのように、愛される…

コミュニケーションはいつも「観ること」からはじまります

お客様の立場で見たときに「この人、対応が上手だな」と感じるのはどんな人でしょう? いつも笑顔で一生懸命話を聞いてくれる親しみ深い話し方で気遣いや心配りができる1度しか会ってなくても自分を覚えていてくれるアドバイスが的確で疑問にはすぐ答えてく…

成果を出し続ける人は「目標」を掲げない

A販売店は年間販売計画として「エリア内での販売数1位」を目指すことにしました。そのエリアには180以上の同業他店があり、中には当然1位を目指している店舗がいくつもあります。 市場、立地、販売員の質、お店の規模…決して競合店より有利な条件で戦える環…

仕事にやりがいを感じるには「テーマ」が必要です

とある理由から若い頃に一度、1年間だけ接客業以外の仕事に就いたことがありまして。それが携帯電話の部品製造ラインに入る派遣でした。 液晶画面のバックライトを反射させる精密部品を作っていて、作業は全て手作業。ピンセットを使ってプラスチックの反射…

「自分らしさ(=性格)」の源泉をたどる

「自分の性格が嫌い」「自分はどうせこんな性格だから」というセリフを聞くことがあります。その言葉には「変えたいとは思っているけどどうしても変えられない」とか「変える方法がわからない」というニュアンスが込められているような気がしてなりません。 …

「結果にコミット」することで生まれる成長

以前、ある経営者の方とお話しさせていただいた際、「営業に求められるのはハッタリ」という話題で大笑いしたことがありました。 皆さんは”ハッタリ”にどんなイメージをお持ちですか?辞書を見るとハッタリとは、実状、実物以上に見せることを意味しているよ…

弱みは強み。部下の才能を活かしきれていますか?

20代の頃は負けず嫌いで有名でした。なんでもできる自分じゃないと許せなくて「できません」「助けて」なんて口が裂けても言いたくありませんでした。 人から指摘をされないように常に先読みを心がけ、サポートの申し出を受ければ「いや、自分でできます」「…

もう○○なんてしないなんて、言わないよ絶対

自分の気持ちをわかってもらえない、大切にしている価値観を理解してくれない、こんな場面で人はある選択を取ることがあります。それが「もう○○しない」と行動を自分で制限すること。 昔、私が家族の中で母親の代わりを買って出ていた頃。家族のひとりが「今…

効率よく部下の問題を解決するポイント

面談やセッションでクライアントの話を訊いていると、自分の体験や感情移入に基づいて身につまされる思いになることも多いです。 自分の信念に基づいて行動しても周囲に理解されないわかってもらえない悔しさ、こうあるべきといった価値観を人にも求めてしま…

成長したいなら自分の評価をマイナス方向に下げてはいけない

私は物事を決断するスピードが早い方で、行動力があると言われることが多いです。後先をあまり深く考えず「その時になったらまた考えればいい」と即断します。もちろん失敗することも多いですが、たいていのことは「なんとかなる」と思っているため、即決を…

そこまでするの?と感じることを徹底してやってみる

ある日の23時過ぎ、社用携帯に着信が入ります。電話の主は若い女性のお客様。「私の駐車場に他の車が止まっているんです」…さて困った、どうしよう!?警察に連絡?管理会社をご案内? いや、こんな遅い時間に女の子一人で待つのは心細い。「わかりました!…

どうなりたい?をイメージできない人がやるべきこと

社会人として経験を積み、役職に就いて部下やチームを持つようになるとどうしても「ビジョンや目的」を求められます。 このチームをどうしていきたいのか?何のためにこの取り組みが必要なのか?目指す場所はどこなのか?こうした想いや考えがチームの、部下…

相手の喜ぶことがわかるようになるための習慣

東京ディズニーランドには年に一度、閉園後の園を貸し切ってキャストがゲスト(お客様)となり社長も含めた上司陣がおもてなしをする「サンクスデー」と呼ばれるイベントがあるそうです。 ゲスト側に回ったキャストは、上司からのおもてなしを実際に体感する…

何を考えているかわからないのなら、まず相手に聞きましょう

最近ではどのお店でもお客様アンケートなどを実施していますね。「あなたはこのお店や商品を(またはスタッフ・サービスを)どの程度、身近な人にお勧めしたいですか?」といった質問に答えてもらい、ロイヤルカスタマー創出のための指標として用いる企業も…

新入社員は、自分たちの頃よりもずっと「考えて」いる

来週にはいよいよ新年度が始まります。年度末のラストスパートに加え、新天地への異動、後輩や新人を迎え入れる準備など忙しい1週間になりますね。 この時期は、新入社員としてのフレッシュな気持ちを持って仕事に臨んだ頃のことを思い出します。見聞きする…

相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

ここ最近「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会が増えました。いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕…