株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

アラフォー女子目線のチームとは?働くとは?

コミュニケーションはいつも「観ること」からはじまります

お客様の立場で見たときに「この人、対応が上手だな」と感じるのはどんな人でしょう? いつも笑顔で一生懸命話を聞いてくれる親しみ深い話し方で気遣いや心配りができる1度しか会ってなくても自分を覚えていてくれるアドバイスが的確で疑問にはすぐ答えてく…

成果を出し続ける人は「目標」を掲げない

A販売店は年間販売計画として「エリア内での販売数1位」を目指すことにしました。そのエリアには180以上の同業他店があり、中には当然1位を目指している店舗がいくつもあります。 市場、立地、販売員の質、お店の規模…決して競合店より有利な条件で戦える環…

仕事にやりがいを感じるには「テーマ」が必要です

とある理由から若い頃に一度、1年間だけ接客業以外の仕事に就いたことがありまして。それが携帯電話の部品製造ラインに入る派遣でした。 液晶画面のバックライトを反射させる精密部品を作っていて、作業は全て手作業。ピンセットを使ってプラスチックの反射…

「自分らしさ(=性格)」の源泉をたどる

「自分の性格が嫌い」「自分はどうせこんな性格だから」というセリフを聞くことがあります。その言葉には「変えたいとは思っているけどどうしても変えられない」とか「変える方法がわからない」というニュアンスが込められているような気がしてなりません。 …

「結果にコミット」することで生まれる成長

以前、ある経営者の方とお話しさせていただいた際、「営業に求められるのはハッタリ」という話題で大笑いしたことがありました。 皆さんは”ハッタリ”にどんなイメージをお持ちですか?辞書を見るとハッタリとは、実状、実物以上に見せることを意味しているよ…

弱みは強み。部下の才能を活かしきれていますか?

20代の頃は負けず嫌いで有名でした。なんでもできる自分じゃないと許せなくて「できません」「助けて」なんて口が裂けても言いたくありませんでした。 人から指摘をされないように常に先読みを心がけ、サポートの申し出を受ければ「いや、自分でできます」「…

もう○○なんてしないなんて、言わないよ絶対

自分の気持ちをわかってもらえない、大切にしている価値観を理解してくれない、こんな場面で人はある選択を取ることがあります。それが「もう○○しない」と行動を自分で制限すること。 昔、私が家族の中で母親の代わりを買って出ていた頃。家族のひとりが「今…

効率よく部下の問題を解決するポイント

面談やセッションでクライアントの話を訊いていると、自分の体験や感情移入に基づいて身につまされる思いになることも多いです。 自分の信念に基づいて行動しても周囲に理解されないわかってもらえない悔しさ、こうあるべきといった価値観を人にも求めてしま…

成長したいなら自分の評価をマイナス方向に下げてはいけない

私は物事を決断するスピードが早い方で、行動力があると言われることが多いです。後先をあまり深く考えず「その時になったらまた考えればいい」と即断します。もちろん失敗することも多いですが、たいていのことは「なんとかなる」と思っているため、即決を…

そこまでするの?と感じることを徹底してやってみる

ある日の23時過ぎ、社用携帯に着信が入ります。電話の主は若い女性のお客様。「私の駐車場に他の車が止まっているんです」…さて困った、どうしよう!?警察に連絡?管理会社をご案内? いや、こんな遅い時間に女の子一人で待つのは心細い。「わかりました!…

どうなりたい?をイメージできない人がやるべきこと

社会人として経験を積み、役職に就いて部下やチームを持つようになるとどうしても「ビジョンや目的」を求められます。 このチームをどうしていきたいのか?何のためにこの取り組みが必要なのか?目指す場所はどこなのか?こうした想いや考えがチームの、部下…

何を考えているかわからないのなら、まず相手に聞きましょう

最近ではどのお店でもお客様アンケートなどを実施していますね。「あなたはこのお店や商品を(またはスタッフ・サービスを)どの程度、身近な人にお勧めしたいですか?」といった質問に答えてもらい、ロイヤルカスタマー創出のための指標として用いる企業も…

新入社員は、自分たちの頃よりもずっと「考えて」いる

来週にはいよいよ新年度が始まります。年度末のラストスパートに加え、新天地への異動、後輩や新人を迎え入れる準備など忙しい1週間になりますね。 この時期は、新入社員としてのフレッシュな気持ちを持って仕事に臨んだ頃のことを思い出します。見聞きする…

あれから7年。カッコつけずに必死になろう

今日という日を特別に感じている人も多いと思います。たとえ日曜日の忙しさに紛れてしまっていても、頭の片隅にはあの時の記憶がうっすら蘇る。そうやって年に一度であっても、うっすらであっても、思い返し記憶から抹消しないことも「風化させない」ための…

成果を出すためには、まず自分と向き合わないといけません

3月がスタートしました。以前のスタッフブログでは毎月月初に「アクセスランキング」と称して、よく読まれていた記事をご紹介していました。 引っ越したブログでは【注目記事】がそれに該当します。アクセスの多い記事が常に表示される便利な仕様(笑)よけ…

実録!ファスティングで「習慣を変える」訓練しています

先月に引き続き、今月もファスティングやってます。意外にすっかりハマってしまいまして(笑)ちなみに先月の様子はこちらです。 blog.teamcreation.jp 小さい頃から食べるのが大好き。大きくなってからはお酒を飲むのも大好き。長いこといわゆる「ぽっちゃ…

日本女子パシュートチームに見る、誰もやっていないことをいかに早く取り組めるか?

平昌オリンピックもそろそろ終盤ですね。冬季オリンピックはいつもあっという間に終わっていて、今まではあまり観られたことがなかったのですが、今回は男子フィギュア、スノーボード、パシュート、カーリング(いまいちルールがわからないのだけど…)など、…

30代に突入するあたりからじわじわ出現する壁

私の20代後半から30代半ばにかけてを一言で表すと「強がりオンナ」でした。 その時の自分の能力ではできそうもないことでも「やります!」と公言し、実行する。結果が出るまでやめない。2ヶ月間の連勤(今はあまり大きな声じゃ言えない、笑)でボロボロの時…

そろそろ「いい人」は卒業してもいいんですよ

唐突ですが、少し想像してみてください。 口コミで「おいしい」と評判の新感覚イタリアンのお店に初めて行くことにしました。予想通りお店の前には長蛇の列で、1時間並んでようやく席に案内されることに。ところが誘導された席には食べかすが残りお世辞にも…

チームを最も元気にする『◯◯』の力

日本人は世界と比べても奥ゆかしくて恥ずかしがり屋というのは旧知の事実。「ありがとう」「助かっている」というささいな言葉でさえ、なぜか喉の奥で引っかかってうまく出てこないんですよね。 さらに、日本人は真面目で勤勉。だから足りないところやできて…

どこまで任せたら、主体的な人材が育つのか?

自ら考え、自分には何が求められているのかを把握し、そこに向けて目標や計画を立て、実行できる人を育てたい…経営者はもちろん、管理職や現場のリーダーはみな、こう感じています。 主体的に考え自分の力で実践できる人材は、組織やチームを強くするからで…

仕事にプライドや楽しさは必要ないのか?

近年は歯医者さんや個人クリニックなどでも、接客マナー研修やコーチングの実践を取り入れているケースが増えているようです。 上から目線での診察や受付のそっけない態度から発生するクレームの対応に追われたり、それが引き金となって患者離れを起こしたり…

人から必要とされたいのなら、まずは…

成長って、それまでとは違う選択を取って行動を変え、できなかったことができるようになることだと思います。ということは、人が成長する過程では大なり小なり「できない自分」に必ず直面するんですね。 後輩ができた、昇進した、部下ができた、独立した…こ…

チームクリエーションスタッフブログ、引越しをしてきました

株式会社チームクリエーション、現時点で唯一の女性メンバー伊藤です。これまでアメーバブログでは「感情派女子VQ」としてお世話になっておりましたが、この度、こちらのブログで新たに再出発をさせていただくことになりました。今後ともどうぞよろしくお願…