株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

弱みは強み。部下の才能を活かしきれていますか?

20代の頃は負けず嫌いで有名でした。なんでもできる自分じゃないと許せなくて「できません」「助けて」なんて口が裂けても言いたくありませんでした。 人から指摘をされないように常に先読みを心がけ、サポートの申し出を受ければ「いや、自分でできます」「…

プロでも崩壊するコミュニケーション不足

なでしこJAPANも来年のW杯出場を決めて、ホッと胸を撫で下ろしました 一方、男子は… W杯開幕まで2か月を切った所での監督解任 正直驚きました 今までの型や枠にハマらない代表人選で、個人的には好きだったので残念ではあります その解任の本当の理由は分か…

もう○○なんてしないなんて、言わないよ絶対

自分の気持ちをわかってもらえない、大切にしている価値観を理解してくれない、こんな場面で人はある選択を取ることがあります。それが「もう○○しない」と行動を自分で制限すること。 昔、私が家族の中で母親の代わりを買って出ていた頃。家族のひとりが「今…

効率よく部下の問題を解決するポイント

面談やセッションでクライアントの話を訊いていると、自分の体験や感情移入に基づいて身につまされる思いになることも多いです。 自分の信念に基づいて行動しても周囲に理解されないわかってもらえない悔しさ、こうあるべきといった価値観を人にも求めてしま…

成長したいなら自分の評価をマイナス方向に下げてはいけない

私は物事を決断するスピードが早い方で、行動力があると言われることが多いです。後先をあまり深く考えず「その時になったらまた考えればいい」と即断します。もちろん失敗することも多いですが、たいていのことは「なんとかなる」と思っているため、即決を…

趣味で磨きをかけた人間観察

アリガの趣味は麻雀です 麻雀と聞くと、ギャンブルやダークなイメージがつきまといます が、最近は健康麻雀や競技麻雀、更には禁煙雀荘も流行ってきており、徐々にイメージが変わりつつあります。 某大手企業の社長が麻雀最強戦で優勝してから、それに加速が…

それは本当に最優先?

物事には優先順位があります。 基本的に優先されるのは、「いつも通り」や「大衆性」。 既存のルールや継続して取り組んでいるもの、俗に言うマニュアルが優先事項として存在します。 その順位が更新されるのは、時限性の重要事項などの緊急の変更。 これを…

そこまでするの?と感じることを徹底してやってみる

ある日の23時過ぎ、社用携帯に着信が入ります。電話の主は若い女性のお客様。「私の駐車場に他の車が止まっているんです」…さて困った、どうしよう!?警察に連絡?管理会社をご案内? いや、こんな遅い時間に女の子一人で待つのは心細い。「わかりました!…

どうなりたい?をイメージできない人がやるべきこと

社会人として経験を積み、役職に就いて部下やチームを持つようになるとどうしても「ビジョンや目的」を求められます。 このチームをどうしていきたいのか?何のためにこの取り組みが必要なのか?目指す場所はどこなのか?こうした想いや考えがチームの、部下…

矛盾の中にも本物がある

仕事をしていて矛盾を感じる点は挙げればキリがない。 対業務 対お客様 対仕事仲間 語学としての矛盾は辻褄が合わないことを指しますが、日常においての矛盾には「両立させろ」が含まれ、それゆえに矛盾は嫌われる傾向にあります。 また、矛盾の中には用意さ…

相手の喜ぶことがわかるようになるための習慣

東京ディズニーランドには年に一度、閉園後の園を貸し切ってキャストがゲスト(お客様)となり社長も含めた上司陣がおもてなしをする「サンクスデー」と呼ばれるイベントがあるそうです。 ゲスト側に回ったキャストは、上司からのおもてなしを実際に体感する…

上がっても下がってはいけない

高校野球に続き、ついにプロ野球、そしてメジャーリーグが開幕しました! 今年はどんなペナントレースになるのでしょうか 去年活躍した新人は2年目のジンクスを打ち破ることが出来るのか? ガムシャラに挑んでいた1年目と違い、少し余裕が出てきた2年目 その…

何を考えているかわからないのなら、まず相手に聞きましょう

最近ではどのお店でもお客様アンケートなどを実施していますね。「あなたはこのお店や商品を(またはスタッフ・サービスを)どの程度、身近な人にお勧めしたいですか?」といった質問に答えてもらい、ロイヤルカスタマー創出のための指標として用いる企業も…

新人に一番最初に教えたい「ミスした時のカバーの仕方」

「失敗から学べ」私が若い頃は先輩からこんな風に教わりました。教えの通り、たくさんのミスや失敗をしてきました(笑)ヘタしたら損害賠償という大きなものを含めて、笑って許されるものを入れたら無数です。 ですが数多くの失敗を経験することで、たとえ失…

新入社員は、自分たちの頃よりもずっと「考えて」いる

来週にはいよいよ新年度が始まります。年度末のラストスパートに加え、新天地への異動、後輩や新人を迎え入れる準備など忙しい1週間になりますね。 この時期は、新入社員としてのフレッシュな気持ちを持って仕事に臨んだ頃のことを思い出します。見聞きする…

『慣れ』ても『舐め』るな

ついに春の甲子園が始まりました 今年はとんなドラマが どんなニューヒーローが ジャイアントキリングは起こるのか 野球バカのアリガにとっては、至福の2週間の始まりです!! もうすぐ新人が入社してくると思います。 私は一足先に新人教育に入っています。…

相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

ここ最近「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会が増えました。いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕…

数字が伸び悩んだ時には見直す所

お店で働いている以上、どうしても数字で評価されがちだ 毎日、毎日目標と進捗のにらめっこ 順調に進捗している時は良いが、 波があるのが数字である どうして波が出来るのか? 答えは簡単だ 人間が絡んでいるから 人間は感情があり、ロボットではない そん…

部下のやる気が上がる「褒め要素」4パターン

「人を動かす、部下を動かす」のに褒め言葉は欠かせません。相手をコントロールしたり支配したりするために褒めるのではなく、純粋に感謝や承認を示せば、相手はちゃんと受け取ってくれるからです。そのためのふさわしい褒め表現を前回お伝えしました。 私も…

相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。 でも不…

新入社員が来る前に

桜の開花も間もなくとなったこの季節 そろそろやって来ますよね 新入社員 去年の新入社員は順調に育っているでしょうか? 会社の大きな戦力、人財になりつつある人もいれば、 まだまた新入社員気分が抜けていない人 挫折してしまった人 様々ではないでしょう…

主体的な部下を育てるのに、一番邪魔になるもの

「これをやってほしい」と頼んだ仕事が終わっていない、中途半端。求める期日を平気で過ぎてくる部下。納期意識や段取り力の高い上司は焦ります。なぜ期日までに仕上げられないのだろう?なぜ中途半端で終わらせるのだろう?仕事を依頼し、任せているのに、…

あれから7年。カッコつけずに必死になろう

今日という日を特別に感じている人も多いと思います。たとえ日曜日の忙しさに紛れてしまっていても、頭の片隅にはあの時の記憶がうっすら蘇る。そうやって年に一度であっても、うっすらであっても、思い返し記憶から抹消しないことも「風化させない」ための…

リスクの先に

仕事でもスポーツでも人生でも 大きな商談勝敗を決める1投1打起業や転職 何かにチャレンジする時には必ず『リスク』がつきまとう 上手くいく場合もあるし上手くいかない場合もある チャレンジする前は、上手くいかなかった場合ばかりイメージし過ぎる傾向が…

自分の視野を広げてくれるのは・・・

みなさんは、自分の事をどれだけ知っているだろうか? 自分はああだ自分はこうだ 長年、自分をやっていると、今までの経験から自分を決めつけてしまいがちです 自分が知っている自分 と 周りから見える自分 ここにギャップを感じた事はないでしょうか? この…

強い意志はどうやって手に入れるのか

リーダーに必要なたったひとつのものは、誰よりも強い意志です。 細かく分かれば技術、思考、執念など様々な要素の兼ね合いになってきますが、強い意志があれば手に入るものであり、根っこはひとつに集約されています。 TVのアスリート特集でも、選手の強い…

成果を出すためには、まず自分と向き合わないといけません

3月がスタートしました。以前のスタッフブログでは毎月月初に「アクセスランキング」と称して、よく読まれていた記事をご紹介していました。 引っ越したブログでは【注目記事】がそれに該当します。アクセスの多い記事が常に表示される便利な仕様(笑)よけ…

アスリートの活躍に心打たれた~我々も接客のアスリートだ~

平昌オリンピックが閉幕しました 次はパラリンピック!! 日本代表選手の活躍に胸を打たれた2週間 メダルも冬季オリンピック最高の13個 その内、アリガは10個をライブで観戦 目一杯堪能しました このメダル獲得の影の功労者はアリガではないか? と、誰も言…

『自分の限界を知っているというのは強いことなんだよ』

幼少時代の私は喘息持ちで、小学校3,4年の頃は出席日数ギリギリで進級していました。マラソン大会ではぶっ倒れ、林間学校の山登りは命がけ。親に迷惑をかけたくなくて、夜中に発作を起こしても、自分の部屋の窓際で朝になるまでじっと耐えていたような子供で…

実録!ファスティングで「習慣を変える」訓練しています

先月に引き続き、今月もファスティングやってます。意外にすっかりハマってしまいまして(笑)ちなみに先月の様子はこちらです。 blog.teamcreation.jp 小さい頃から食べるのが大好き。大きくなってからはお酒を飲むのも大好き。長いこといわゆる「ぽっちゃ…