株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

実録!ファスティングで「習慣を変える」訓練しています

先月に引き続き、今月もファスティングやってます。
意外にすっかりハマってしまいまして(笑)
ちなみに先月の様子はこちらです。

blog.teamcreation.jp

小さい頃から食べるのが大好き。
大きくなってからはお酒を飲むのも大好き。
長いこといわゆる「ぽっちゃり体型」「もっちり体型」を貫いてきました。

成人してからは特にストレスによる過食、生活習慣の乱れによる暴飲暴食などもわりと多くて、成人してからの体重変動は実は20kgもあるんです(20代の営業時代が最もひどかった笑)太ったり、痩せたりが激しめ。

もちろん体質もあるのでしょうが、私ももうアラフォー。特に今年は節目なので…そろそろこういう習慣は改めないとと思って今年から取り組み始めたのがファスティング。体の調子が良くなるという目に見える効果に調子付いて、月イチ〜2,3ヶ月に一度の頻度でファスティングができるように習慣化させたいと思っています。

昨年、車の事故で肋骨を骨折したのをきっかけに何やら順調に体が大きく育っていたんですよね。食欲も明らかに増し、お酒の量も…あ、これは変わらない。ストレス過食や暴飲暴食ではなかったので食べることに罪悪感も生まれず、いたって健全な食習慣だと思い込んでいました。

年齢のせいもあって徐々に基礎代謝が落ちていき、上半身にだけお肉がつくようになって、さらに季節問わず寒暖差アレルギー(鼻炎)が出てきたり…と全然健康的じゃなかったことに気づいたのは、30代最後の誕生日を迎えた年末のこと。

これはアカンのだな、と痛感した1年の振り返りになりました。

 

前回から今回のファスティングで気づいたのは、
・「食べちゃダメ」という抑制は効果がない、続かない
・何も食べない辛さ、もしくは(今までより)少量の食事でも意識は「慣れる」
・どれだけ胃腸を働かせすぎてたのだろう
・ファストフードが思ったよりも美味しくない
・単純に体調の良さと減量が嬉しい
・このまま良い状態を継続したいという気持ち
こんな風に【今までの食に対する価値観】をガラッと変えるような意識の変化でした。

断食による好転反応(頭痛や吐き気、寒気など)を抑えるために、成功事例や専門家の情報をすごい調べて実践し、実際に先月も今月も辛い好転反応は起きずに成功。そのプロセス自体もなんだか楽しい。

ファスティングが明けてからも「継続したい」という気持ちから、食べ過ぎ飲み過ぎや食べるもの自体にも今まで以上に気が回るようになって。もちろん、トータルで5kgほどの減量という結果も、”続けたい”というモチベーションの維持に役立っています。

「好きなものが食べられないなんてありえない」
これが私が抱いていた食に対する価値観でしたが、そんなことはなかった。
量や頻度さえ気をつければ食べられないことはないし、今の自分ならバランスをとって食生活を送れるのだという小さな自信にも繋がり、定期的にファスティングを実行しようという意欲もちゃんと湧いています。

習慣を変える、価値観は変えられる。
身をもってこのことを体験できています。

 

仕事柄、「今までと違う選択をする」「長年の習慣を変える」「考え方のクセを見つけ徐々に変えていく」といったアドバイスをさせていただき、どうやってそれを実践するのか?そこに伴う弊害クリアの方法などをお伝えしています。

その時、どんな方からも言われるのが『難しい…』という嘆息。

けれど、変えることで結果が出ればやっぱり楽しいですし、楽しければ多少辛いと感じるプロセスだって乗り越えられるものなんです。それに「難しい、ありえない」と思っていることがただの思い込みである場合も多い。それはやってみないと絶対に感じられない気づきですしね。

私はファスティングを通して「習慣を変える」ことにチャレンジします。スパンは1年。今年のひとつのテーマです。皆さんもぜひ仕事の中で「今までの習慣を変える」テーマをひとつ見つけ、私と一緒にチャレンジしませんか!?

結果が出ると、楽しいですよ!

 

 (伊藤)