株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

『雨乞い』をすると雨が降るの法則②

今日は久々のゴルフ

呑んで打って
打って呑んで
呑んで呑んで…

途中でゴルフ場に何しに来たのか分からなくなるほど呑みました…

それでも100を切るスコア


松山プロの背中が見えてきました…(幻覚かもしれません…

 

 

 


前回の続き…


『雨乞い』をすると【必ず】雨が降るのは何故か?

答えは本当にシンプルです

 

その民族の人達は、

雨が降るまで『雨乞い』を続けるから・・・です

 

はぁ??


と思うかもしれませんが、これって物凄く重要なことなんです

 

『雨乞い』をしたから雨が降ったのではなく、

雨が降るまで、何日も何ヵ月も『雨乞い』を続ける


結果(雨が降る)まで、やり続ける

やり続けていれば、結果(雨が降る)に繋がる

 

 

だから【必ず】なんです

 

 

 

 

仕事でもそうではないでしょうか?

営業や提案の仕事をしていると、どうしても結果を求められます

すぐに結果に繋がる時もあれば、何人にも断られる場合もあります


断られ続けた時、人は『断られた回数』を数えてしまいます

もちろん、断られる回数の方が多くなるはずです


結果が出ない人は、この『断られた回数』を数え、
断られた言葉が頭の中を駆け巡り

また次も断られるかも…となり

次第に提案しなくなってしまいます


当然、結果は出ません


結果が出ている人はどうでしょう


たとえ断られたとしても、次に気持ちや行動が向かっている人ではないでしょうか


自分が『ここまで』と線引きをしてしまったら、そこで結果に繋がるルートは途絶えてしまいます

 

結果に繋がるまで続ける
続けていれば結果に繋がる


営業や提案の本質は意外にも単純だったりします


アリガ