株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

学生と社会人の違い

以前の自己紹介や自分のブログで書いていますが、五十嵐は化学が好きです。

 

 

今でも、趣味の一つとして、科学誌だったり、化学の知識、論文、ノウハウなどをまとめたサイトを見ていますが、学生の頃は化学専攻で勉強していました。

 

 

自分の実験を自己完結で終われる訳も無く、研究室での進捗状況発表や卒論など学科、企業との共同研究、日本、海外の学会発表など自分の研究内容をプレゼンをしなければならない、またはする機会がたくさんありました。

 

 

プレゼンをするとなると、資料作り。

学生の頃は何も考えず作っていました。

 

自分の中で理由があって、

 

1、実験が好きであって、資料作りに時間を割きたくない。

2、読む、聞くのは同じ(よく似た)研究をしている人であり、知識のある人にしか話さない。

3、大切なモノは研究結果であり、結果がしっかりしてれば問題ない

 

と、考えていました。

 

 

月日が流れて、社会人として資料作りに参加させて頂いていますが、これがすごく難しく感じています。

 

 

学生時代は、

"自分の作った資料を理解しろ!"

 

と、言わんばかりのものばかりだったなと今、感じます。

 

ただただ実験方針に方法、結果を並べて考察。

 

 

あとの質問だけ、考えればokと思っていました。

 

 

そんな自分が、資料を見る人の見やすさだったり、資料から本当に大切な事柄を伝えられるかなど、相手のことを考えながらの資料作りに変化してきました。

 

 

確かに、教わりながらだったりチェックしてもらったりとまだまだ自分一人で作っている訳ではありませんが、考え方の変化がすごくあります。

 

 

 

 

 

資料作りに欠かせないOfficeの基本的な使い方は学生時代に学びましたが、体裁の統一や相手目線の資料作りは、今勉強しています。

 

 

 

学生の頃から使う(使っていた)ツール一つみても社会人との違いや成長を感じています。

 

 

 

皆さまの身の回りのことでも学生の頃から

「変わったな」と思えるモノはありますか?

 

振り返るとそれが成長なのかも知れませんよ