株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

答えはなに?②

 

小学生の頃、理科室で顕微鏡を使った小さなミジンコを覗いたり、酸性、アルカリ性を調べるためのリトマス紙の実験、テコの原理を調べたり…

 

 

教室を飛び出て学べる理科が好きになり、理科、科学が大好きです!

 

物理、化学、生物、地学…

 

高校になると科学が細分化され、なかでも化学は自分の記事に何度も出てくるくらい大好きです!!!

 

 

逆に嫌いな科目は…

 

 

 

国語でした。

 

 

漢字の書き取りやことわざなど暗記は嫌いではないのですが、一つ本当に苦手に、感じた、未だに苦手な問題があります。

 

 

 

それは、物語、小説の問題の、最後にある

 

〈この小説を、読んだ感想を述べよ〉

 

このような問題がどうしてもマル、正解がもらえません。

 

 

それが何回も続くうちに、

他の自分のなかで、その問題は捨て問題になり、国語のような、感想のような答えがあやふやなモノよりも、もともと好きだった算数、理科への関心がより向いた気がします。

 

 

 

この問題の出題意図は何だろう?

先生は何かに気づいて欲しいのかもしれない

 

その何かは何だろう?

 

 

 

 

 

相手に興味、関心を持つこと

 

 

大人になった今でも出来ていません。

まだまだ無自覚な自分がいます。

 

 

 

少しでも前に行けるように自分と一緒に意識していきませんか?