株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

「わかる」と「できる」の違い

9月に入って一週間がたちました。

社会人の方は9月になったからといってもあまり変化はないかもしれませんが、小・中学校、高校の学生さんは夏休みも終わり、 2学期がスタートしました。

夏休み期間は家でゴロゴロ・友達と公園で野球やサッカー、 蝉など虫取りに部活動やたまに友達の家でゲームをしていた生活が 、学校に行って勉強して、給食・ お弁当を食べてまた勉強の毎日が戻ってきました。

 

国語・算数(数学)・理科・社会・英語の5教科

+体育・家庭科・ 図工などの副教科

 

新しい知識を身に着ける毎日に戻っていきます。

 

 

授業で新しい知識を身に着ける中で、「なるほど!」や「???」 など様々な感情が芽生えていたと思います。

 

先生の話が進むにつれ「なるほど!わかった!」 と知識が付き理解が進むことは少なからず経験してきたと思います 。

 

 

少し時間が経って、「わかった!」 と思っていた内容のテストが始まると、思うようにできない…。 点数が伸びない…。

 

そんな経験はありませんか?

 

 

今まで覚えていたのにテストが始まるとど忘れしてしまうこともあったと思います

しかし、間違えた問題すべてがそうでしょうか?

 

 

それはアウトプットを前提にしたインプットをしていなかったから かもしれません。

テストという自分の理解度を相手に伝える場(アウトプット)を意 識していなかったからかもしれません。

 

頭にインプットして「わかった!」 と理解した知識をきちんと問題を解いてアウトプットをしないと「 できる!」にはならないことがあります。

 

 

社会人でも同じで、上司や先輩からのアドバイスを聞いて「 なるほど!」と、なっても、 必要な場面ではできない場面が沢山あります。

 

 

アウトプットを前提にしたインプットを心がけて、「わかる」を「 できる」に変えていくことが、本当の意味での「理解」 に繋がるのではないかと思います。

 

 

 

まだまだ頭の中での「わかる」が多い自分ですが、 一つここに書いて「できる」にしていこうと思います。