株式会社チームクリエーションスタッフブログ

チーム創りと人材育成の株式会社チームクリエーションスタッフのブログです

『失敗する勇気』

最近、私の大親友である「睡眠障害」君が毎日訪れてきます


身体も精神も疲れているのに、 布団に入ると頭が覚醒して眠れません
体力のゲージが0になるまで起き続け、最後は寝ると言うより、 落ちるって感じです

 

ついに睡眠アプリをインストールしました


大親友の「睡眠障害」君と円満にお別れできるのでしょうか?

 

 

 


「成功」の反対語は何だろう?

 

国語的には「失敗」になります
確かに、 上手くいかなかったその断面だけ切り取れば失敗となるかもしれま せん

 

例えば、
ようやく掴み立ちが出来きるようになってきた赤ちゃんがいます
次に取る行動は、歩くですよね
歩こうとしますが、もちろん上手くいきません
転んで後頭部を打ち付けたり、転び方が尋常じゃなかったりします
それを何回も繰り返すうちに、転び方にも変化が生まれます
転ぶ瞬間に体をねじって後頭部を守ったり、 受け身のように先に手をつくようになってきます


この赤ちゃんも「転ぶ」という失敗しています
でも、これは本当に失敗でしょうか?
赤ちゃんは、この転ぶという体験から「学び」を得てますよね
「学び」となると、これは失敗ではなく通過点となってきます


「失敗=学び」
となるのです


失敗したらどうしよう
失敗したら恥ずかしい
と誰でも思うことがあるでしょう


当然、わたしも何か行動するときには頭をよぎります


ん?
でも、先ほどの「失敗=学び」の方程式に当てはめてみると・・・


失敗したらどうしよう→学んだらどうしよう
失敗したら恥ずかしい→学んだら恥ずかしい


と、言葉にしたらとてもおかしくなります


成功の反対語は失敗なのではなく
その失敗=学びを怖がって、挑戦しないこと


リスクを取ることを恐れず、失敗することを怖がらない目的は自分で決断する勇気を育てます
失敗から学ぶ限り、失敗は大歓迎です
出来ない理由ではなく、出来る可能性を探りましょう
そうすれば、絶えず成長する機会を得ます


今日は自分に失敗する約束をしましたか?
何かひとつ新しい挑戦しましたか?
失敗からひとつ何か学びましたか?


(有我)